えみのほほえみ日記

ハンドメイドと子育てと手帳術とその他いろいろ http://minne.com/rinrinsaorin

手帳生活大改造計画 その2 ジブン手帳でスケジュール管理

前回の続きです。

今まではジブン手帳は、未来の「予定」と過去の「ログ」を両方ごちゃ混ぜ状態で記録していました。

でもそれじゃわかりづらい!ということでほぼ日手帳との使い分けを見直すことにしました。




今回は、ジブン手帳を具体的にどう使っていくかをご紹介します。


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「手帳会議」をして見えてきた、私の理想の手帳の使い方。

emins.hatenablog.com

その中でも、現状で私が一番手帳に求めることは「やるべき事」の管理。
それをジブン手帳でやっていこうと思います。



「やるべき事」とは

ここでは「やるべき事」を大きく2つに分けて考えていきます。


ひとつは「予定」。
やるべき日時が決まっているものです。
仕事や人との約束、学校行事等が当てはまります。


もうひとつは「TODO」です。
ここに入るのはいつかやりたいことや、期日は決まっていないけどいづれやらなくてはならない事などです。



やるべき日時が決まっているかどうか、この点に着目して分類して管理していこうと思います。




これまでの「やるべき事」の管理

私は以前「あな吉さん手帳」を使っていました。
ふせんパッドを作って、思いついたことはふせんに書いておき、バーチカルのスキマ時間に貼ってこなしていくというもの。
emins.hatenablog.com


ジブン手帳を使うようになってからも、これまでに培ったふせん術を元にTODOを管理していました。
emins.hatenablog.com

思いついたらすぐ書く!という習慣もつきましたし、急な予定変更だったりこなしきれなくて翌日に持ち越したい時などに簡単に貼り替えられるのでとても便利だったのです。


でも私の性格ではこの「簡単に貼り替えられる」という便利さが逆にアダになってしまっていたんです。


簡単に予定変更が出来るが故、「明日でいっかー」とどんどん予定がズレズレに。
最低限の事しかやらないようになってしまったのでした。

まあ、ヤル気の問題と言われてしまうとそれまでですが^^;




また、現在のTODOリストを再確認したところ、期日が決まっているものが混ざってしまっていました。
提出日の決まっている書類書きや、必要な日が決まっているものを買いに出かけることなどです。

管理しやすくするために、これらは「予定」の方に移動して整理しました。



これからのジブン手帳バーチカルの使い方

予定は直接書き込む

まず、「予定」にあたることはふせんを使わずバーチカルに直接書き込むことにしました。


予定が変更になったら色を変えて(ここでは水色)書き込みます。
こうすると変更前の元の予定もあとから見られます。


日にちは決まっているけど時間は決まっていないようなことは、下の欄外の部分に書きました。


時間を区切る

また、時間の区切りを明確にするため、区切りの時間にラインを引くことにしました。

ラインを引くのは起きる時間の5時・朝の家事がひと段落する8時・夕方の家事を始める目安の17時・寝る時間の22時の4ヶ所です。

大まかに区切っておく事で、空いている時間が可視化されて明確になるという事に加え、時間をダラダラと無駄に過ごしてしまう事も防ぐ効果もあります。




ジブン手帳のIDEA

「TODOリスト」はジブン手帳のIDEAを使って管理することにしました。
気になっていた「バレットジャーナル」風にしてみました。

マンスリー

見開き2ページでその月のやるべき事をまとめます。
この部分は前月末または月初めに書きます。


左のページにはその月にやりたいことを書きます。
ふせんパッドにあるTODOの中からいくつかピックアップして書き写します。


右のページは5つに区切って、週ごとに具体的にやることを書きます。
左ページの項目がそのままこちらにも来ることもあれば、細かいステップに分けて書くこともあります。


ウイークリー

その次のページからは見開きで1週間。


1ページを4つに区切って日付印を押し、その日にやることを書きます。

月の見開きページに書いてあることも、必要に応じてこちらに書き写します。



毎日のルーチン家事や、曜日ごとにやらなくてはいけないこと(ゴミ出しや生協の注文など)は、以前はジブン手帳のガントチャートで管理していましたが、それもこちらで管理することにしました。

その方が、ここだけ見れば今日やるべきことがわかるからです。




バレットジャーナルで重要なのが「KEY」と言われる記号ですが、これも必要最低限で取り入れました。

・ タスク
× タスク終了
> タスク持ち越し

公式なものはもっとたくさんあるみたいですが、今回私の場合はこれだけで十分だと思ったので3種類だけです。

上の写真は、「・」が「◽︎」になっているところもあります…
やり始めたばかりでイマイチ定まってなかったんです(^^;;


はじめは全ての項目に「・」が付いています。
やり終えたら「・」の上から「×」、その日できなくて翌日以降持ち越しの時は「・」の上から「>」と書きます。
「>」が付いたもののうち、後日改めてやることはその時点で予定を組み直して、新たにやる予定を立てた日に書き込んでおきます。



まとめ

やるべき事と時間を可視化する事で、日々のルーチンが格段にはかどるようになりました。


バーチカルを見ながらスキマ時間を把握し、IDEAでやるべき事を確認して実施、という流れで、その時々のやるべき事の把握がかなりラクになったと実感しています。




この方法で2ヶ月間やってみたのですが、今はまた更に進化させた使い方を試しています。

ふせんパッドの運用方法も再考しました。


現在の使い方はまた次回!



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