えみのほほえみ日記

ハンドメイドと子育てと手帳術とその他いろいろ http://minne.com/rinrinsaorin

食事ノートの使い方

おはようございます。えみです。

先日、ほぼ日weeksを食事ノートにしているという記事を書きました。
emins.hatenablog.com

どのページに何を書いているかご紹介しましたが、今日は具体的な活用方法…献立の考え方について書きたいと思います。

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私が今年から「食事ノート」に使っているほぼ日weeksです。

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朝は残り物や常備菜で簡単に済ませてしまうし、昼もだいたい1人で簡単なものを作って食べることが多いので、書くのは主に夕食です。

買い物は週1回(理由は後ほど詳しく)なので、献立を考えるのも1週間ごとです。


マンスリーに予定を書き込む

あらかじめ献立決めに影響するような予定は書き込んでおきます。


まずは夫の休日
不定休なので、シフトが出たらすぐにマンスリーに書き込んでおきます。
休みの日の日付に丸をつけています。


仕事の日は帰りが遅いので、私と子供たちとで先に食べることが殆どですが、例えば鍋物のようにみんな揃って食べたいメニューは夫の休日にします。

また、仕事の日はお弁当を作るのですが、前日のおかずを取り分けておいて入れることも多いので、献立の予定を組む時にはそのあたりも考慮します。

夫のご飯がいらない日(飲み会など)は子供中心のメニュー…子供が好きでかつ簡単に出来るパスタなどにします。



他に書き込むのは、学校の給食の献立
我が子2人は小学生なので、お昼は給食。
なぜだか、夕飯と献立がかぶってしまう率が高いんですよね(笑)

これもマンスリーにメモしておけばかぶることがなくなります。

全部書く必要はありません。
かぶりそうな、家でもよく作るようなメニューだけでOK。

子供が学校から献立表を貰ってきたら早速チェック。
我が家の場合は今月はカレーやハンバーグ、鮭、餃子、おでんなどが当てはまったので、マンスリーにメモしておきます。

わかりやすいように、バツ印を付けています。

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二枚目の写真は12月のページですが、私が飲み会で不在になるため夫がご飯を作る予定の日や、子供の給食が終わってお弁当が必要な日なども記入しています。



食べたいものリスト

食べたいもの・作りたいものを思いついたら、マンスリーページ左側の余白の来週の所に書き出しておきます。

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家族から「〇〇が食べたい〜」とリクエストされたり、テレビや雑誌で観て「これ今度作ろう!」と思ったものなど…

7つ挙がらなくても、思いつくだけで大丈夫です。


買い物に行く前に

買い物前にマンスリーの作りたいものリストと冷蔵庫を見ながら、買うものメモを作成します。

私はスマホのメモアプリを使用します。

カートに入れたものからどんどん消していくと、見落として買い忘れたりすることもなく便利です。

歩きスマホはダメですね(((;°▽°))


いざ買い物

最初に書いたように、我が家は毎週日曜日に1週間分の買い物をまとめてしています。


以前フルタイムで働いていた頃、毎日終業が遅かったので帰りに買い物をする時間などなく、週末の休みの日にまとめて買い物をするしかありませんでした。

当時はやむを得ずしていた事でしたが、メリットも多いことに気づきました。


スーパーに行くと、ついつい余計なものまで買ってしまいがちです。
お菓子やら、特売品やら…^^;

買い物に出かける回数を減らすことで、無駄遣いを減らす効果が!
出かけないのが1番の節約という訳です(笑)


また、週一だと必要なものだけでも買い物の量が多いので、買ったものを持って帰ることを考えると、無駄な買い物を減らす効果がさらに高まります。


というわけで、フルタイムを辞めた今でも買い物は週1回です。



買い物メモを見ながら必要なものを購入するのですが、何日間かまだ献立が決まっていない日があれば、特売品を見て考えたりします。



買い物から帰ったら、実際に買ってきたものと、予め記入してあるその週の予定とを見ながらマンスリーの日付の所に何をいつ作るか記入していきます。

これで1週間の献立予定表が完成です!!


食事ノートをつけ始めて良かったこと

一番は、気持ちにも時間にも余裕が生まれました


あらかじめ献立が決まっていると、献立に悩んだり、週の途中で材料が足りなくなり追加で買い物に行くはめになったりということも無くなりました。


この方法にする前は、毎日夕方になると「今日は何作ろう…」と冷蔵庫とにらめっこしたり、クックパッドを延々と眺めたり…実際に作り始めるまでに余計な時間がかかってしまっていました。

その結果ご飯の時間が遅くなったり、「お腹すいたー」と子供たちに急かされお互いイライラすることも。


でもあらかじめ作るものが決まっていて、材料も前もって揃えてあれば、悩むことは全くありません。
無駄な時間がカットされ、作るための時間配分もしやすいので、家事がスムーズに進むようになりました。



また、献立を記録して残せるので後で遡って見ることができます。

絵や写真で残しておけば見ているだけでも楽しいですし、失敗してしまった事や家族の感想なども書いておけば次に同じものを作る時にも役立ちます。



ほぼ日weeksのサイズもちょうどいいんです。

書き込む量とページの大きさも合っているし、コンパクトなこのサイズが使いやすい。

私の買い物用のミニトートにちょうど収まる大きさです。

お財布とほぼ同じ大きさ。

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買い物に持って行っても邪魔になりません。


まとめ

主婦にとって毎日のご飯作りは大切なお仕事。
でも毎日のことなので大変です。

少しでもラクに、楽しく出来たらいいなあという思いからこの方法にたどり着きました。


まだ始めて2ヶ月ですが、私は今後も続けようと思います。

これを読んでくださっている献立にお悩みの方にもぜひオススメしたいです!

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