えみのほほえみ日記

ハンドメイドと子育てと手帳術とその他いろいろ http://minne.com/rinrinsaorin

2019の手帳を決めるにあたり考えたこと。

こんにちは。えみです。

あっという間に今年もあと1ヶ月を切りました。
そろそろ新しい手帳に切り替えたなんて方も多いと思います。

私は…つい先日やっと来年の手帳を決めました。

このところの記事を見返すと、我ながらブレブレだなーと思います(笑)
だって1つ前の記事に書いてあるジブン手帳のログですらもう続いてないし…

なんだか手帳の使い方についてしっくりきてなかったところもあり、今年はホントに定まらないままいろいろな手帳・いろいろな書き方を転々とした年でした。


でもそんな手帳ジプシー期間にもさよならできそうな予感がしています。

今日は、来年の手帳を決めるにあたり、このところ考えていたことを書きます。


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手帳を「埋める」?

基本的に、時々は手帳や日記に何も書かない日があってもいいじゃないという考えの持ち主です。

書くほどの出来事がなかった日や、書く暇もないくらい忙しかった日、書く気力もないほど落ち込んだ日。
空白もまた、その日がどんな日だったかを表してるんですよね。

だから「手帳を埋める」という表現はあまり好きではありません。
なんだか「無理して埋める」とか「嫌々埋める」みたいなネガティブなイメージにどうしてもなってしまうからです。


タスク管理用の手帳はさすがに書かないとやることの整理が大変なので毎日書きますが、ログや日記は基本的に結構スカスカだったり、何日か飛んでたりしてます。



とはいえあまりに白紙の日が何日も続くと、結局「今日こそ書かなくちゃ」という義務感で追い込まれてしまって、その結果書くことが楽しくなくなっちゃうんです。

更には、手帳を使いこなせていない自分に自己嫌悪に陥っちゃったりすることも。


どんどん負のスパイラル状態です。


楽しく、そして空白を減らすためには

1番大切なのは、自分に合ったフォーマットの手帳を選ぶことだと思います。


いろいろなフォーマットの手帳が売られていますが、あまりに多機能すぎても使いこなせなかったら意味がありません。

使い道のない余計なページが少なければ少ないほど、白紙のままのページが減り、手帳を一冊まるごと使い切る事ができるというわけです。


先に自分が手帳に何を書きたいのかをまず考え、それに見合ったものを使えばいいのです。



オススメは自作手帳

自分の使い方に合ったフォーマットの手帳に出会える事ができたらいいのですが、なかなか見つからないこともあるかと思います。

そんな時には、自分の使いやすいようにカスタマイズできる手帳がベストです


オススメはバレットジャーナルとシステム手帳

どちらも必要なページが自由に組み合わせられるので、自分に必要なページだけの手帳を作ることができるからです。



バレットジャーナルのメリット・デメリット

バレットジャーナルのメリットは、一冊まるごとフォーマットを自分で決められるので、自分に必要なページや項目だけの手帳を作ることができること。
また、ライフスタイルの変化などでフォーマットを変えたくなったら簡単に変えられます。

だから、使いこなせずに白紙のままのページがなくなります。

例えば…
私の場合、バーチカルにログを書いて把握したいのは睡眠時間と、日中の家事・仕事・趣味の時間のバランス。
今までログを書いていた縦型バーチカルだと、スペースが広すぎて持て余してしまうのです。

なので、1日1行のフォーマットを作り、書きたい項目だけ色分けして線を引くことにしました。

具体的に何をしたかやどういう出来事があったかなどは、書きたい日だけ必要に応じてフリーページに日付シートを利用して書きます。

余計なことは全部省いて簡略化したため時間をかけずにすぐに書けるので、書けない日がなくなりました。
また、シンプルな作りなので把握したかったことが見やすくもなりました。


バレットジャーナルのデメリットは、なんと言っても書くのに手間がかかる事。
私は書くのが好きなので全く苦にならないのですが、面倒に感じる方も多いのではないかと思います。



システム手帳のメリット・デメリット

いちいちフォーマットを自作するのは面倒!という方には、システム手帳がオススメです。
この時期手帳売り場にはいろいろなフォーマットのリフィルが並んでいるので、好きなものを組み合わせて使うことができます。
市販のものでいいものが見つからなくても、豊富なフォーマットがダウンロードできるサイトもあるので、きっと自分に合ったフォーマットが見つかります。

私はこちらのサイトにお世話になっています。
pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード

サイズもフォーマットも豊富で、眺めているだけでも楽しいです。


デメリットは、綴じ手帳に比べるとかさばること。
あとは、これは私の個人的な思いなのですが、綴じ手帳に慣れてしまうと、システム手帳はリングが邪魔で書きづらいです。
これを解決するために、書くときにいちいちリングから外さなくてはならないので、手帳を書くときにそれなりのスペースが必要だったり…

これは慣れの問題もあると思いますし、感じ方は人それぞれなので、気にならない方は大丈夫だと思います。



まとめ

手帳や日記は無理せず楽しく続けたいですね。
そのためにも型にとらわれずに自分らしく書きたいことを書くのが1番。

手帳のフォーマットに自分が合わせるのではなく、自分が書きたい事に合った手帳を選びましょう!



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ライフログが続かない…そんな時は!

こんにちは。えみです。

バレットジャーナルを始めてから、ライフログ・日記を書くのを、ほぼ日カズンからジブン手帳に変えました。

単にジブン手帳が好きすぎてお別れできなかったというのもありますが(笑)、今回これをきっかけにログを書く目的や書き方についてもう一度よく考えてみました。


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ライフログの必要性

ちょうどバレットジャーナルを始めた頃、ライフログ・日記を書いていたほぼ日カズンも続かなくなっていました。


SNSなどでいろんな方がかわいくきれいにログを書いているのを見て、いつしか手帳にログを書くのが当たり前のように感じていました。

でもこれがなかなか続かないのです。
何日間か続けて書いては白紙。
また書き始めてもすぐまた白紙。

あまりにも続けられないので、もしかして私にとってログは必要ないのかもと考え、いっそのことやめてしまおう!としばらく書かない日が続いていました。


書かなかった間に、なぜログが書けないのか、そしてなぜログが必要なのかをもう一度よく考えました。
初心に帰って。

これまでは、1日のやったことを結構細かく書いていました。
そのため書くことがたくさんあって結局めんどくさくなってしまい、時間も取られてしまうため後回し→書かなくなる、という感じでした。
書かなきゃ!という義務感もあったと思います。

それでもログを書いておきたいと思うのは、やはり後から見返した時に「書き残しておいてよかった!」と思うことが度々あるから。

「前回あのお店に行ったのはいつだっけ?」とか「去年帰省した時は手土産何を持って行ったっけ?」とか。
「記録を残しておいてよかった!」と思うのはこんな時。

他にも人によっては睡眠時間と体調の関係を長期的に記録・統計を取りたい人、週の残業時間を管理したい人、書く目的は人それぞれだと思います。

そう、人によってログを書く目的は違ってていいんです。


必要なことだけ書く

私の場合把握したいのは、睡眠時間(早寝早起きで朝活ができているか)と、自分時間・仕事時間のバランス。
そこだけ色分けして後から見返した時にわかればいいと思ったので、それ以外のこと…例えば毎日のルーチンの家事とか、何をしたかなどは細かく書かなくてもいいことにしました(書く余裕があれば書きますが)。

これでかなり気が楽になりました。


余白は増えますが、その分スキマにはシールやマステを貼ってかわいくデコレーションします。



楽しく書くために

今まではジブン手帳をスケジュール管理に使用していて、出かける時も常に持ち歩いていました。なので、分厚く育ってしまうのを防ぐために切り貼りは必要最低限で、かわいくシールで飾ったりやマステを貼ったりしないようにしていました。

でもこれからは家置きにするのでダイエットの必要はなし!
思う存分切り貼りしてかわいくできます。

そんなこともモチベーションアップの秘訣。

それに、ゆるく書いているとどうしても目立ってしまう空白も埋められるので一石二鳥です。

1日1ページ

ほぼ日カズンを使っていた頃は、バーチカルにライフログ、デイリーページに日記を書いていました。
日記もあとで見返すと楽しいけれど、1日1ページ毎日書くとなると結構大変。
なので、ジブン手帳のIDEAに、書きたい日だけ書くことにしました。

これなら毎日書かなくても白紙のページができないので、書かなくちゃいけないという思いからも解放されます。


余談…LIFEの使い道

ちょっと話は逸れますが、DIARY・IDEAときたら、LIFEは?となるわけですが、こちらも新たな使い道。

私、LIFEは大小2冊持っているのです。
と言うのも、初めてジブン手帳を使った年はmini、2年目からは大きいサイズを使っていたからなのですが、来年はまたminiに戻す予定。

こんな感じでまたその年によって使うかもしれないので、内容を同期させつつ2冊とも手元には置いています。

ただ、本来は1冊あれば十分なので、使っていない方の一冊を非常時の持ち出し袋に入れておくことにしました。

家系図を書くページの余白には名前だけでなく連絡先も書いたり、親しい友人の連絡先も書いておくなどして、いざという時に役立つようにバージョンアップしています。


まとめ

後々役立つライフログ。続けて書くからこそ良さを発揮するものでもあるので、めんどくさくならずに楽しく続けられるといいですよね。

未来の自分のために、これからもライフログを書いていきたいと思います!





トップの画像、公式ガイドブックにも載せていただいてます!
ライフログ以外にもいろいろな使い方・書き方をされている方がいて、とても参考になります。

ジブン手帳公式ガイドブック2019

ジブン手帳公式ガイドブック2019



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バレットジャーナル☆1日の振り返りのススメ

こんにちは。えみです。
前回の記事ではバレットジャーナルについてご紹介しました。
emins.hatenablog.com

デイリーページは1日1ページでタスク管理をしていますが、今の形に行きつくまでにいろいろと試行錯誤がありました。
今は大きく分けて「1日の目標」「タスク・予定」「振り返り」の3つにスペースを区切っていますが、この「振り返り」こそ私の手帳生活には重要と思っています。
バレットジャーナルに限ったことではないのですが…

今日はこの「振り返り」にスポットを当ててお話ししたいと思います。

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カズンで日記を辞めたわけ

以前はほぼ日カズンで1日1ページ、日記のような感じで1日の振り返りを書いていました。

でも時間がなくてすぐ書けなかったり、あまり書くことがなくて「楽しく書く」というより「埋めなきゃいけない」みたいな気持ちになってしまっったりして、だんだん書くことが億劫に。
そして白いページが溜まってしまってまた自己嫌悪。

ならいっそやめちゃおう!と、今年は途中で書くのをやめてしまいました。

目標と振り返り

そうして「1日のまとめ」を書かなくなっていたのですが、その日の目標(今日はこんな日にしたい、みたいな)はバレットジャーナルのデイリーページに時々書いていました。

でも立てっぱなしじゃ意味がないですよね。
目標を立てるからにはそれが達成できたかどうか振り返らないと。


目標を立てて、実行して、評価して、次につなげる。
成長するためには大事なことです。


思い起こせば私がまだ学生の頃。
自分の行動を振り返ってレポートを書く機会がよくありました。
私はそれが苦手だったのですが、当時の先生は「振り返りの作業は大変なことだけどそれをしなければ成長はない」と言っていました。
あれからウン十年、先生の言葉を思い出す日が来るとは思いませんでした(笑)




振り返り欄をバレットジャーナルに

かといって、また1日1ページガッツリ書いていく自信もないので、ひとまずバレットジャーナルに組み込んでいくことにしました。

バレットジャーナルのデイリーページはタスクだけをガーッと書いていたのですが、一番上にその日の目標、一番下に振り返りのスペースを設けました。


実際記入するとこんな感じです


タスク消化率を数値化

よくその日を点数で表すと…というのもありますが、これって難しい。
採点する時の気分によっても、甘くなったり厳しくなったりしてしまうと思うんです。
何かいい方法はないかな〜と思って行きついたのがこれでした。

その日のタスクの消化率を振り返り欄に書くようにしました。
数値化されると、その日の自分の頑張りが目に見えるので達成感も大きいし、低かった時は言い訳もできません(笑)


それに、タスクを書くだけ書いて結局やらずに持ち越し…というのが格段に減りました。
詰め込みすぎて消化できず達成率が下がってしまうのも嫌なので、自分のキャパに合った計画が立てられるようになってきたと思います。


まとめ

振り返りをしなかった頃はただなんとなく日々のタスクをこなしているだけでしたが、前日の評価を踏まえた目標が立てられるようになったことで、着々とステップアップできているような気がします。
昨日より今日、今日より明日また一歩前進できるために。
日々成長を続けたいですね。



画像中の日付シートはキースさんの「コシェルスカの日付シート」です。いつもお世話になっています(*^^*)


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えみ流 バレットジャーナル

こんにちは。えみです。

バレットジャーナルを始めて丸々4ヶ月が経ちました。
本やいろいろな方のインスタなどを参考にさせてもらいながら、自分なりのフォーマットが出来上がって来ました。

今回はそんな私のバレットジャーナルの中身をご紹介します。


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やりたいこと・やることリスト

「ウィッシュリスト」とふせん管理と両方を併用中。

ウィッシュリストはやりたい事から欲しい物や大きな夢なども全部ひっくるめて書いています。

まだ記入前の写真ですが、先日やっと100個書けました(笑)


ふせんパッドの方は、やりたい事というよりはやらなくてはいけない事。
家事関係や仕事のことなどをふせんで色分けしてまとめています。



両方に共通するのは、いつやるかは未定なこと。期限ややる日が決まっていたり、ざっくりこの時期にやろう!などと決まっていることは、後述の「年間スケジュール」か「フューチャーログ」に記入します。




年間スケジュール

予定が入ったらとりあえず記入しておくところ。
子供の学校行事や病院の予約日などが書いてあります。
1ページ2ヶ月分。

日付けは、Icco nicoさんの「貼暦」を使用しています。

対応する方眼のサイズもいろいろあるので、使用しているリフィルにピッタリでした。

ちなみにこのシリーズの「co貼暦」というカレンダータイプのものもあるのですが、これもまた便利です。
バレットジャーナルを始めたいけれどいちいち日付とか書くのめんどくさい!という方はぜひチェックしてみてください。



フューチャーログ

バレットジャーナルの基本的な使い方にもあるページです。
「年間」と少し似ていますが、こちらは日付けは決まっていないものの、だいたいこのあたりでやりたいなーということを書いておくところ。
例えば、子どもの夏休み前に美容院に行っておきたいな、とか、この時期に車検の予約を取らなくちゃ…などなど。
日程が決まっていないので「年間」のページには書けないけれど、ある程度やりたい時期が決まっていることを書いておきます。



マンスリー

これはよくあるブロックタイプで作りました。
見慣れた形なので、パッと見てわかりやすいです。
ホリゾンタルも週をまたぐ予定の時とか書きやすいし、見た目もなんとなくカッコよくていいなーと思うので、いつか試してみようかと思ってます。



ウイークリー

ここはまだ試行錯誤中。
何週間かごとに違うフォーマットにしています。
でもそうしてどんどん使いやすいように変えていけるのもバレットジャーナルの醍醐味です。

過去には見開き2ページで時間軸を横にしてみたり

縦型のバーチカルにしてみたり

このところは片側1ページだけでやってます。


週間目標とTODO(今週中にやってしまいたい事)、その週の献立、1週間の予定を書いています。



デイリー

ジブン手帳でなんちゃってバレットジャーナルしてたのと同じ感じです。
タスクを書いて、簡単な時間軸を書いています。
その日1日のことはとりあえずこのページを見れば全て把握できます。

時間軸は、①朝家事の終了目標である9時、②一旦作業に一区切りつけたい12時、③作業を終了して夜家事を始める17時、のところにラインを引いています。
上にはその日の目標、一番下は翌日の朝活で振り返りをしています。



habit tracker

habitとは習慣という意味。
習慣づけたいことをリストアップして、できてるかどうかを確認する表です。
上の写真の右側に写っているものです。

ここには、毎日やらなきゃいけない忘れちゃ困ること(服薬やゴミ出し、子供の習い事系の持ち物など)から、勉強や読書などの文字通り習慣づけたい事まで、「毎日やること」を書いています。

毎日の事をデイリーに繰り返し毎日書くのは大変なので、表になっていると楽チン。

この表をこんな風に両サイドに穴を開けたディバイダー(クリアファイルをカットして作ったもの)に貼っています。

こうする事でデイリーが右ページでも左ページでも、見開きでデイリーとトラッカーを両方(=その日の予定とやる事)が一度に見渡せます。


その他のページ

住所録や電話番号、パスワードリストや家計簿(といっても簡略的なものです)なども作りました。
ガッツリ個人情報なので写真は省きますが…
ジブン手帳で言う所の「LIFE」です。

他には、リストもいろいろ作っています。
例えば「book list」。

読みたい本があればここに書いておいて、図書館に行った時にこれをもとに探して借りたりできるので便利。

後は、無印で買いたいものリスト(急ぎでないので無印良品週間になったら買うもの)や、ハンドメイドで作りたいものリスト、ワードローブリストや大掃除リストなどなど…リスト魔なので盛りだくさんです。


まとめ

いろいろな手帳や手帳術のいいとこ取りで自分なりの使い方を見つけるのがいいという結論に達しました。

バレットジャーナルはその都度マンスリーやウイークリーを作るのが基本的なやり方なので、常に自分に合った書き方を試行錯誤していたい私にはピッタリでした。

「今週ここが使いづらかったから、来週のはこうしてみよう!」みたいな感じで、いくらでも改善していけます。

なので、私の手帳は日々進化中です!






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手帳遍歴 その5 バレットジャーナル 外見編

こんばんは。えみです。
今日は前回の続き
emins.hatenablog.com

現在使用しているバレットジャーナルについてです。


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まずは外見から

システム手帳でバレットジャーナルを始めることにしたのはいいのですが、やはりシステム手帳にするからにはかわいいものが使いたい!

というわけでいろいろ調べて見たのですが…初期費用が高い(><)

かわいい!と一目惚れしたKikki.kは10000円弱程。
ファイロファックスなんかはもっと高い…。
流行りのクリップブックも作りの割にはお高めと感じてしまう貧乏性…(・・;)
いずれにしても品薄で欲しい色は売り切れ中だったし…
(結局後日メルカリでお安くゲットしちゃったんですが笑)



ここはお得意の手作りカバーでお安く揃えよう!ということになりました。


Amazonでお手軽なバインダーを購入して…

etrangerdicostarica TRP バイブルバインダークリアー TRP-07-01

etrangerdicostarica TRP バイブルバインダークリアー TRP-07-01


少し幅が広めなのでサイドはカットしました。

で、カバー作成!

内側は元気が出る赤で。
内ポケットはよく使うふせんのサイズに合わせて作りました。

裏表紙側は未使用のリフィルを入れておく用。

厚みが調節効くようにベルトはマジックテープ式。
愛用のスタイルフィットが入るペンホルダー付き。


こだわりいっぱいの手帳カバーとなりました(*´艸`)


バイブルサイズにしたもうひとつの理由

それは…コレ!

ジブン手帳miniを解体して一緒に挟む計画!!

ジブン手帳のminiサイズ、通称弟くんは、バイブルサイズのリフィルよりひとまわり大きなサイズ。
バインダーの大きさによってはサイドがはみ出してしまいますが、今回購入したバインダーは横幅が広いのでその心配もなし(少しカットしましたが、ちゃんとそこは考慮してカット幅を決めました)。

…やっぱり大好きなジブン手帳とお別れなんてできませんでした( ;∀;)


今までほぼ日カズンに書いていたログをここに書きます。


肝心のバレットジャーナルの中身についてはまた別の記事でご紹介したいと思います。


理想は「全てがこの一冊に」。
たくさん増えすぎた手帳やノートが出来るだけこの一冊に集約できたらいいなと思っているので、まずはその一歩です。


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手帳遍歴 その4 ジブン手帳→バレットジャーナル

こんにちは。えみです。
この記事を書いていた頃には、まさか続きの記事を書く日が来るとはおもっていませんでした。
emins.hatenablog.com
emins.hatenablog.com
emins.hatenablog.com

ジブン手帳と出会って、大げさですが「一生付き合えるパートナーができた」と思っていたんです。

そんな一生モノのパートナーと、まさかの別離…
今日はそんなお話です。

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ジブン手帳を使い始めて3年目

途中サイズを変えることはありましたが、すっかり使い慣れて、自分なりのカスタマイズを楽しんだり、生活の中でなくてはならない存在となっていました。

今年のスタートは、昨年から引き続きバーチカルをスケジュール・TODO管理に使用していました。
emins.hatenablog.com

バーチカルの下の部分のの小さなスペースにその日のTODOを書いていましたが、やる事が多い日などはスペースに収まらない事も多々ありました。

バレットジャーナルとの出会い

ちょうどその頃、SNSで「バレットジャーナル」なるものを知りました。
関連書籍もいろいろ出ていて、参考に読ませていただいた本にはこのようにありました。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

バレットジャ ーナルはアメリカ発祥のもので 、日本では 2 0 1 4年ごろから徐々に知られるようになってきました 。バレットジャ ーナルの 「バレット 」 (ビュレット )とは 、箇条書きの先頭につける点 「 ・ 」 ( B u l l e t P o i n t )のこと 。箇条書きと記号を活用して 、タスクやスケジュ ール 、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで 、 「バレットジャ ーナル 」と名づけられました 。

〜「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル/Marie より〜



これは今の私にピッタリかも?と思い、早速ジブン手帳のIDEAでなんちゃってバレットジャーナルをやってみることにしました。

バレットジャーナルの「KEY」を取り入れ、タスクを管理。
余白はメモなど何でも書き込めるフリースペースとして使用してみました。
1日1ページにしたのでスペースも十分、細々したことも思いっきり書けて便利!書きやすい!と感動しました。

ジブン手帳休業へ

2ヶ月くらいなんちゃってバレットジャーナルを運用してみましたが、だんだんとスケジュールが書いてあるバーチカルのページと、TODOが書いてあるIDEAとを行ったり来たりするのが面倒に。
その日のことが一か所に全部まとまっていた方がいいなーと思うようになりました。


また、ジブン手帳にはLIFE・DIARYそれぞれに様々なリストがあって、それが私がジブン手帳を好きな理由でもありました。
一方、たくさんあるリストの中には使いこなせていないものもあり、真っ白なまま手付かずのページも多くありました。


だったらリストも一から作れるバレットジャーナルに完全に移行してしまえばいいじゃない!とついにジブン手帳とお別れする決心をしたのでした。


ノートではなくシステム手帳で

バレットジャーナルの基本は一冊のノートを使用します。
デイリーやマンスリー、リストもトラッカーも全て時系列に書いていきます。
なので、昨日のデイリーと今日のデイリーの間のページに何かのリストが突然入っていたりします。

ただそれだと、ノートが終わって新しいノートに切り替えるときにそれらのリストは引き継げません。

欲しい物ややりたい事・行きたいところのリストなどは、そのタイミングで見直して整理して新たなノートに書き直すのもいいと思います。

でも、パスワードリスト・アドレス帳などのパーソナルデータはそうそう見直しの必要はないですし、「今年の目標」なんて書いてあれば、ノートを切り替えるタイミングと新年のタイミングが合うとも限りません。


綴じ手帳であれば年に一度普通にぶち当たる問題かもしれませんが、ノートを切り替える度に必要なリストのページを全部書き写すというのも結構な労力を伴います。



というわけで入れ替えのラクなシステム手帳で運用することに決めました。



サイズもA5にするかバイブルにするかミニ6にするかでまた悩みました。
持ち運びを考えると大き過ぎないこと(あな吉手帳の二の舞になってしまうのは困るので)、たくさん書きたいので小さ過ぎてもな〜ということで、バイブルサイズに決めました。


実はバイブルサイズに決めたのはもうひとつ理由があります。
この続きはまた次回。

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現在の手帳はコレ!ますます愛着が湧いてます

こんにちは、えみです。
ブログ再開と言いつつ、結局ゆっくりペースの更新になっております(笑)

しばらくブログを書かなかった間に持ち歩き用のメイン手帳を変えました。

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Before

ジブン手帳

emins.hatenablog.com

After

システム手帳(バイブルサイズ)

バイブルサイズのバインダーに自作カバーを付けています。

システム手帳の中身はバレットジャーナルを導入いたしました!

https://www.instagram.com/p/BiNmxIdnXR7/
おはようございます☀#手帳朝食会 今日は出勤前に珍しく時間が取れました(*´艸`)昨日からシステム手帳でバレットジャーナル運用してますが、やっぱり新しい手帳は気分が上がります♡朝のうちに1日の予定を立てて、いざ出勤!GW中の仕事は今日だけなのでがんばろう(๑و•̀ω•́)و ・#手帳ゆる友 #コシェルスカの日付シート #しおり型習慣トラッカー #バレットジャーナル #システム手帳 #システム手帳バイブルサイズ #手帳カバー手作り

写真の日付シートは、うっかり去年の物をプリントしてしまったので“2017”になってます。


あんなに崇拝していたジブン手帳を、なんとお休みしています。
でもジブン手帳のいいところは引き継ぎつつ、私にとっての1番使いやすい手帳になるように、いろいろと工夫しています。

そんな“自分流”にどんどんカスタマイズできるのがバレットジャーナルのいいところ。

バレットジャーナルについてはまたあらためて詳しくご紹介したいと思っています。



スケジュール管理の役割としては使用しなくなったジブン手帳ですが、ログ帳として使おうかなー、でもそうするとカズンと被っちゃうかなー、ログもシステム手帳に一元化したい気もするし…という感じで延々と日々手帳会議をしています(笑)

このいろいろ考える時間がまた楽しいんですけどね(*´艸`)

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