えみのほほえみ日記

ハンドメイドと子育てと手帳術とその他いろいろ http://minne.com/rinrinsaorin

ジブン手帳でTODO管理

前回の記事で書いたように、家事ノートで管理していたTODOリストをジブン手帳に移動しました。
emins.hatenablog.com

今回はジブン手帳でのTODOリストの運用方法についてです。


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ジブン手帳のバーチカルの1番下の部分。

食べたものなどを記入する欄です。
朝と昼は、いつも食べないか適当に残り物とかで済ませてしまうことが多いので、夜の欄しか使っていなかったのです。

この欄を使って家事TODOリストを作ることにしました。


日々のやることリスト

「朝」の欄にリスト管理したいことをスタンプで!

実施したら押すのではなく、前もってやるべき事を押しておきます。


そして終わったら丸で囲む。

この方法だと、その日やるべきこともそれがどこまで終わっているのかも一目でわかります。



アイコンのスタンプは、OSANPO Shoppingさんで購入しました(*^^*)

鉛筆 ?3mmアイコンシリーズ

鉛筆 ?3mmアイコンシリーズ

3mmと小さく、手帳にピッタリ。
たくさん押してもさほどスペースを取りません。
アイコンの種類も豊富で、欲しいと思っていたものが全部揃えられました。

月家事と週家事

「昼」の欄には、週家事と月家事。

週家事は、掃除機や換気扇の掃除など、週イチペースでやりたい家事。
月家事は、家計簿のまとめや水回りの大掃除など、月イチペースでやりたい家事です。


これらは家事ノートの方にそれぞれのリストが作成してあるので、それを見ながら書き込んでいきます。


献立の予定

「夜」の欄は食事の内容を書いていますが、これは食べたものの記録ではなく、献立の予定を記入しています。

これも実は以前は別の手帳(ほぼ日weeks)で管理していたもの。
emins.hatenablog.com


少し前からこれもジブン手帳に移行しています。



左の余白にその週に作りたいものを書き出して、そこを見ながら週末に買い物をします。

買ったものの消費期限やスケジュールを見つつ、1週間の献立を「夜」の欄に振り分けていきます。


毎日その日の献立を考えてから作り始めるのだと取り掛かるまでに時間がかかってしまっていました。
でもこの方法で1週間分の献立をまとめて決めるようになってからは夕食の支度もスムーズになりました。


まとめ

家事関係以外のTODO(仕事のことやプライベートに関すること)もすぐ上の欄に書いているので、やるべきことが一か所に集約されました!

見やすく、スッキリ!


上のバーチカルの部分には、その週の初めに予定を書き込んで(マンスリーから書き写す)いるので、そのあいているスキマの時間にTODOをこなしていきます。


まとめるとこんな感じです。

この方法にしてから2カ月くらいになりますがいい感じに続いています。

ジブン手帳2018も購入したので、これからも続けていきたいと思います(*^^*)



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えみ的家事ノート

こんばんは。えみです。

先日の記事で家事ノートについて書きました。
emins.hatenablog.com
その後また改良を重ね、現段階での完成形とも言える形に落ち着きました。


今回は私の家事ノートについてお話しします。

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結論から言うと、家事ノートでの毎日のTODOチェックリストは卒業しました。



チェックリストを作成した当時は、あえて細かいことも全てリストアップしていました。
例えば「朝カーテンを開ける」とか「夕方お風呂を沸かす」など。

そこまで細かくする必要はないかな?と悩んだのですが、結局細かくしたのには理由があります。

それは、リストアップすべき部分と不要な部分を洗い出すため。


すでに身についていてほとんどやり忘れがないことや、毎日チェックリストを確認して行く中で習慣付いたこともあるので、ある程度使ってみてから項目を厳選する必要があると思ったのです。

実際運用してみながら、そういった「チェックリストがなくても大丈夫!」ということはチェックリストからなくしていきました。

チェックリストの断捨離の結果

残ったのは、主に曜日などによってやる日とやらない日があること。

ゴミ出しや子供の習い事関係、お弁当の準備(夫が不定休で、平日全て作るわけではないので)などです。

また、床やトイレの掃除は基本毎日やりますが、忙しくてパスしてしまったりすることもあるので、実施状況を確認できるようにチェックリストに入っていた方がいいなと思いました。

チェックリストに入れるべき項目の数がかなり減ったので、今後はジブン手帳で管理することにしました。(こちらの詳細は後日別記事でご紹介します)

これでTODOのチェックリストが一か所に集約されて、管理しやすくなりました。


家事ノートの今後

家事ノートは、チェックリストとしては使わなくなりますが「家事マニュアル」として運用していきます。
暮らしに関することの覚書と言った方がしっくりくるかな?


そもそも私が家事ノートを作ろうと思った理由。

家事ノートを作るにあたり、自分の作業効率アップはもちろん、「もし自分が急病になった時に家族がこのノートを見れば家事ができる」というものを目指しました。

手帳生活大改造計画その3 家事ノート作成 - えみのほほえみ日記


日々のやるべき家事を書き出して、そのやり方の説明が必要なものについては細かく書き記しておいたり、家の中のどこに何がしまってあるか、子供達の服や靴のサイズ、どこの掃除に何の洗剤を使うのか…などなど。

他にも、例えば衣替えや扇風機・コタツの使用時期や、初夏に漬ける梅酒のレシピ、今の時期だと年賀状のことなど。
年に1回しかないこととかだと、自分でも「あれ?去年はどうしたんだっけ?」と思ってしまうことありますよね?


そういったことをまとめておいて、いざという時役立つものにしていこうと思います。


細かく書いていくとキリがなさそうで、気が遠くなりますが…
一気に書き上げるのではなく、少しずつ育てていく感覚で、じっくり書いていくつもりです。


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ジブン手帳2018 買いました!

えみです。
いよいよ来年の手帳が勢ぞろいする季節になりましたね。
買い物中、お店の手帳コーナーの前を通るたび足を止めてしまうので、いい加減子供たちにも呆れられて「またー?」なんて言われてます。

既にジブン手帳は買いました!
でも購入にあたり、悩みすぎてやらかしてしまいました。


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Bizかスタンダードか


去年は実はbiz は眼中になく(笑)
ビジネスで使うわけじゃないし普通のでいいもーん…と全く候補に挙がりませんでした。

でも今年は早い段階からbizも候補に上げて検討していました。

その理由は2つ。
・紙質がbizの方がいい
・biz は180°開くから書きやすい
です。

でもこのうち「180°開く」という方は、2018からスタンダードの方にも採用されて改善されたとのこと。
なのでbiz の私にとってのプラスポイントは紙質だけになりました。


紙質はどう違う?

スタンダードは、トモエリバーです。
トモエリバーとは、薄くて軽い、でも裏抜けしにくいのが特徴。
ほぼ日手帳にも使われています。

biz はmioペーパー。
mioペーパーの方がしっかりした紙質です。
サラサラしていて書きやすく、私はこちらの方が好き。
mioペーパーは、ジブン手帳の「LIFE」にも使用されています。


今までトモエリバーは少し薄いかなと感じていました。
付箋を多用するので、貼った付箋を剥がした後に紙がよれてしまうのが気になっていて。

他にも、フリクションを使うと消した時によれてしまうということも…(私はフリクション使わないので大丈夫ですが)


サイズも2種類

去年はmini(弟)、今年は大きい方(兄)を使いました。
emins.hatenablog.com
emins.hatenablog.com
emins.hatenablog.com

去年もずいぶん悩みました。
当時はログをバーチカルに書いていたので、miniだとスペースが小さすぎて書きづらかったためサイズアップしました。

でも現在はジブン手帳はスケジュール管理に使用していて、それほどスペースが大きくなくても大丈夫。
それに小さめの方が持ち歩きにも便利。

しかも2018版よりBizにもminiが新登場。



もうこれは…!って感じです。



そして結論は

Biz mini を購入しました!

表紙カバーはマットレッド。
真っ赤ではなくちょっと深みのある色で落ち着いていて、お仕事用でも使いやすそうです。

一緒に、新発売のTODOふせんも購入。
手帳のグリッドにピッタリサイズで、必要に応じて好きなサイズに切り取れるミシン目が入っています。


後日落ち着いて開封の儀を!と思い開封せずにしまっていたのですが、その間に思いがけず実物を手にする機会が…(今までbizの中身実物を見た事なかったのです)

なんと近所のショッピングセンターの文具コーナーに売ってたのです!
毎年電車を乗り継いではるばる買いに行ってたのに、今年はこんなに近くにあるなんて。


パラパラめくって見て、bizの紙質にウットリ( *´艸`)


でも…


色合いが落ち着きすぎていてなんだか物足りない〜!!

bizはその名の通りビジネスシーンでも使いやすいように作られたもの。
字体や色使いなど、スタンダードよりも落ち着いたデザインになっています。

今まで2年間スタンダードを使ってきて、そのデザインにあまりにも慣れてしまったようです…

bizを一年間使い切る自信が急になくなってしまいました^^;


ここへ来て急展開。


悩んだ結果…

スタンダードを追加購入してしまいました(笑)
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さすがに2冊は使いこなせないので、スタンダードの方を使いたいと思います(*^^*)


願わくば…
2019はmioペーパーのでスタンダードが販売されたらいいなあ…(*´艸`)


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手帳生活大改造計画その3 家事ノート作成

前回の記事から少し間が空いてしまいましたが続きです。


現在手帳の使い方をいろいろと模索中です。
emins.hatenablog.com

emins.hatenablog.com

前回の記事では、ジブン手帳の「IDEA」をまるまる一冊TODOリストとして運用してみました。

しばらくやってみて、やるべきことをリスト化してやっつけて行くというのが私にはすごく合っていると感じました。

今日どれだけ頑張ったか、そしてあとどのくらいやるべきことが残っているのかが一目でわかるからです。


日々の家事のうち、忘れがちな事も合わせて書き出すことで、うっかりもほぼなくなりました。


そこで、リストアップする家事の幅を少し広げて、家事に特化した「家事ノート」を作ることにしました。



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家事ノート?

家事にや献立・家計などについてノートにまとめて、効率よく行うためのものです。

雑誌などでも最近はよく取り上げられていますし、本もいろいろ出ています。

時間が貯まる 魔法の家事ノート

時間が貯まる 魔法の家事ノート

私も関連する本を何冊か読んでみたりもしていましたが、コツコツ書くのが大変そうでなかなか始められずにいました。


でも日々の家事はほとんど毎日変わり映えはしないので、リストのリフィルをエクセルで作ってしまえば書く量が減って楽かな?と思い、作成してみることに。

バインダーはA5・20穴のものと悩みましたが、以前あな吉さん手帳で使用していたA5・6穴にしました。

6穴なら穴あけパンチを持っているので、リフィルの作成も楽だし、プリント類も必要に応じて穴を開けてはさめるからです。

以前から愛用しているバインダーはこちらです

レイメイ藤井 リフィルファイル A5 PP ネイビー WAF701K

レイメイ藤井 リフィルファイル A5 PP ネイビー WAF701K

横幅が広めで、インデックスまでしっかりカバーしてくれます。

カバーも作成して準備万端(^^)


毎日の家事

家事ノートを作るにあたり、自分の作業効率アップはもちろん、「もし自分が急病になった時に家族がこのノートを見れば家事ができる」というものを目指しました。


今まで家事は不規則な事(天候に左右される布団干しなどや、換気扇掃除などの時間が取れる時にやりたいこと)や忘れがちな事だけをリストアップして毎日のTODOリストに入れていました。

今回は、日々行なっている全ての家事をリスト化します。

朝起きてから寝るまでの1日を思い浮かべながら、書き出してまとめてみました。

そしてリフィル作成!

見開き一週間になっていて、日付スタンプを押して使います。


実施したら左の「・」の上から「×」をつけていきます。


各日に余白を残してあるので、特発的にやらなくてはいけないようなことや、月間家事(後述)などを書き込めます。



週間家事

ゴミの日や子供の習い事などは曜日固定なのでリストに入れてあります。

他にも、週一ペースでやりたい家事は、やる曜日を決めてリストに入れました。

表に書き出して振り分けて

リストに組み込みました。

例えば我が家では普段はほうきやフロアーモップでお掃除して、週に一度は掃除機をかけるのですが、掃除機の日を月曜日と決めました。

土日は予備として何も設定していないので、忙しかったりしてできなかったことは土日に移動します。


月間家事

月1〜2回ペースでやりたい家事は、カレンダー形式でまとめました。

これもエクセルで作って、A5の紙にプリントして、クリアケースに入れました。
下敷きとしても使用できます。


毎週初めに、このカレンダーを見ながら該当する家事をリストの余白部分に書き込んでおきます。

ちょっと手間と時間がかかる家事が多いので、スケジュールによってはその週のうちで移動してもいいことにしています。


その他のページ

TODOリスト以外の家事ノートの中身は、今の所こんな感じです。

①緊急連絡先

家族の携帯番号や勤め先、かかりつけ医やライフラインの窓口などについてまとめています。
緊急時焦らなくて済むように。


②献立カレンダー

今まではほぼ日weeksを使って献立を考え、記録していました。
emins.hatenablog.com


ただ最近は、作ったものの記録の方はしなくなってしまっていて、マンスリー部分で献立を考えるのみになっていました。

なのでそのマンスリー部分だけを家事ノートに移しました。

無印良品のA5ノートタイプのマンスリーのみの手帳をバラしてカット、穴を開けて綴じました。

実はこれ、家計簿として使用するつもりで購入していたものなのですが、結局現在は使用していないので流用しました。


③家計簿

こちらは試行錯誤で全く書き方が定まっていないのですが…
今はこちらを参考にさせていただいています。

1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿

1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿


短期間でいろいろ試したので、家計簿は家計簿でまた別の記事でまとめようと思ってます。


④プリント類ファイリング

子供たちが学校でもらってくるお便り類。
予定だけ手帳に書き写して捨てていたのですが、予定以外にも、イベントのお知らせだったり遠足などの持ち物だったり、大事なことが書いてあることがあります。
なので、必要に応じてファイリングします。

学校のお便り以外にも、例えば家計簿に関係するような請求書や、外壁工事のお知らせなどもファイリングします。



今のところはこんな感じです。

リストの内容は季節によって変わったりもするので、定期的に見直しながら運用しています。


これまではジブン手帳だけでその日のやるべき事を管理して来ましたが、使い分ける事でどうなったか…

また別の記事でお伝えします。






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手帳生活大改造計画 その2 ジブン手帳でスケジュール管理

前回の続きです。

今まではジブン手帳は、未来の「予定」と過去の「ログ」を両方ごちゃ混ぜ状態で記録していました。

でもそれじゃわかりづらい!ということでほぼ日手帳との使い分けを見直すことにしました。




今回は、ジブン手帳を具体的にどう使っていくかをご紹介します。


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「手帳会議」をして見えてきた、私の理想の手帳の使い方。

emins.hatenablog.com

その中でも、現状で私が一番手帳に求めることは「やるべき事」の管理。
それをジブン手帳でやっていこうと思います。



「やるべき事」とは

ここでは「やるべき事」を大きく2つに分けて考えていきます。


ひとつは「予定」。
やるべき日時が決まっているものです。
仕事や人との約束、学校行事等が当てはまります。


もうひとつは「TODO」です。
ここに入るのはいつかやりたいことや、期日は決まっていないけどいづれやらなくてはならない事などです。



やるべき日時が決まっているかどうか、この点に着目して分類して管理していこうと思います。




これまでの「やるべき事」の管理

私は以前「あな吉さん手帳」を使っていました。
ふせんパッドを作って、思いついたことはふせんに書いておき、バーチカルのスキマ時間に貼ってこなしていくというもの。
emins.hatenablog.com


ジブン手帳を使うようになってからも、これまでに培ったふせん術を元にTODOを管理していました。
emins.hatenablog.com

思いついたらすぐ書く!という習慣もつきましたし、急な予定変更だったりこなしきれなくて翌日に持ち越したい時などに簡単に貼り替えられるのでとても便利だったのです。


でも私の性格ではこの「簡単に貼り替えられる」という便利さが逆にアダになってしまっていたんです。


簡単に予定変更が出来るが故、「明日でいっかー」とどんどん予定がズレズレに。
最低限の事しかやらないようになってしまったのでした。

まあ、ヤル気の問題と言われてしまうとそれまでですが^^;




また、現在のTODOリストを再確認したところ、期日が決まっているものが混ざってしまっていました。
提出日の決まっている書類書きや、必要な日が決まっているものを買いに出かけることなどです。

管理しやすくするために、これらは「予定」の方に移動して整理しました。



これからのジブン手帳バーチカルの使い方

予定は直接書き込む

まず、「予定」にあたることはふせんを使わずバーチカルに直接書き込むことにしました。


予定が変更になったら色を変えて(ここでは水色)書き込みます。
こうすると変更前の元の予定もあとから見られます。


日にちは決まっているけど時間は決まっていないようなことは、下の欄外の部分に書きました。


時間を区切る

また、時間の区切りを明確にするため、区切りの時間にラインを引くことにしました。

ラインを引くのは起きる時間の5時・朝の家事がひと段落する8時・夕方の家事を始める目安の17時・寝る時間の22時の4ヶ所です。

大まかに区切っておく事で、空いている時間が可視化されて明確になるという事に加え、時間をダラダラと無駄に過ごしてしまう事も防ぐ効果もあります。




ジブン手帳のIDEA

「TODOリスト」はジブン手帳のIDEAを使って管理することにしました。
気になっていた「バレットジャーナル」風にしてみました。

マンスリー

見開き2ページでその月のやるべき事をまとめます。
この部分は前月末または月初めに書きます。


左のページにはその月にやりたいことを書きます。
ふせんパッドにあるTODOの中からいくつかピックアップして書き写します。


右のページは5つに区切って、週ごとに具体的にやることを書きます。
左ページの項目がそのままこちらにも来ることもあれば、細かいステップに分けて書くこともあります。


ウイークリー

その次のページからは見開きで1週間。


1ページを4つに区切って日付印を押し、その日にやることを書きます。

月の見開きページに書いてあることも、必要に応じてこちらに書き写します。



毎日のルーチン家事や、曜日ごとにやらなくてはいけないこと(ゴミ出しや生協の注文など)は、以前はジブン手帳のガントチャートで管理していましたが、それもこちらで管理することにしました。

その方が、ここだけ見れば今日やるべきことがわかるからです。




バレットジャーナルで重要なのが「KEY」と言われる記号ですが、これも必要最低限で取り入れました。

・ タスク
× タスク終了
> タスク持ち越し

公式なものはもっとたくさんあるみたいですが、今回私の場合はこれだけで十分だと思ったので3種類だけです。

上の写真は、「・」が「◽︎」になっているところもあります…
やり始めたばかりでイマイチ定まってなかったんです(^^;;


はじめは全ての項目に「・」が付いています。
やり終えたら「・」の上から「×」、その日できなくて翌日以降持ち越しの時は「・」の上から「>」と書きます。
「>」が付いたもののうち、後日改めてやることはその時点で予定を組み直して、新たにやる予定を立てた日に書き込んでおきます。



まとめ

やるべき事と時間を可視化する事で、日々のルーチンが格段にはかどるようになりました。


バーチカルを見ながらスキマ時間を把握し、IDEAでやるべき事を確認して実施、という流れで、その時々のやるべき事の把握がかなりラクになったと実感しています。




この方法で2ヶ月間やってみたのですが、今はまた更に進化させた使い方を試しています。

ふせんパッドの運用方法も再考しました。


現在の使い方はまた次回!



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手帳生活大改造計画 その1

お久しぶりの更新になります。


実は2、3か月前から手帳が書けない日が続いていました( ´•ω•` )

一度書き方に悩み始めてしまったら、なんだかどう書いたらいいのかわからなくなってしまい、完全なスランプ(笑)

なので主に手帳について書いてきたこのブログも当然書けずに放置状態…
ツイッターなどのSNSも、書いてない負い目(?)から自然と遠ざかってしまってました。



現在は、書き方をいろいろ試しながらやっと少しずつ方向性がまとまってきたところです。

落ち着いたらブログ書こう!と思ってましたが、この調子じゃいつになるかわからないので、途中経過をご報告です。


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つまづいたきっかけ

そもそも少し前から「うまくいってないかも?」と思うことがありました。


自分のやりたいこと、そしてそれに見合った時間の管理ができていない。
そのため、やるべき事を忘れてしまったり時間が足りなくてできなかったりすることが続いていたんです。

手帳を何冊も使い分けてしっかり管理しているつもりでしたが、結局書いているということに満足しているだけだったようです。



いろんな新しいことを一気に始めようとしたのもよくなかったのかも…

家計簿や家事ノートなどなど…いろいろ気になって手をつけてみたのですが、なかなかしっくり来ず、あちこち中途半端になってしまいまっていました。


書き方を変えてみたり、手帳を増やしたり減らしたりしてみましたが、どんどん深みにはまってしまう一方でした。


私にとっての手帳とは?

そこで基本に立ち返り、しっかり時間を取って「手帳会議」をすることに。

もう一度、自分が手帳に書きたいこと・求めていることを書き出してまとめてみました。



まず、私が手帳に書きたいと思っていることは大きく分けて二つ。

予定ややるべき事=現在・未来の事
日記と日々の記録=過去の事

です。


今までは複数の手帳で時系列は気にせず管理していたので、欲しい情報が探しづらかったように思います。
なので、これらを時系列に着目して1冊ずつまとめることに。


すると

ジブン手帳→現在・未来の事
ほぼ日カズン→過去の事

と分かれました。


日記はほぼ日カズンに書きたい(1日1ページ)し、メインで持ち歩くのはジブン手帳がいいので、必然的にこのような分け方になりました。


また、このような分け方にするメリットがもう1つ。

今まで、手帳を人前で開きづらいと感じることがありました。

その訳は…
絵心がないので、イラストが書いてあったりすると見られるのが恥ずかしいんです(笑)
ログや日記的なものが書いてあっても、人に見られないか気になってしまいます。

ブログやインスタなら顔が見えないぶんさほど抵抗はないんですが(^^;;


人前でスケジュールやTODOを確認したい時もあるので、スケジュール管理とログは手帳を分けた方が使いこめるのでは?という結論に。



この2冊を軸にして、他の手帳やノートをサブで活用しつつやっていくのは今までと変わらずです。


カズンの使い方は、ウィークリーのページに今までジブン手帳に書いていたのをそのまま移行するだけなので、そんなに大きく変わりません。


ジブン手帳の方を大改革することになりました。


そんな新たなジブン手帳の使い方は長くなりますのでまた次回に続きます(笑)


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食事ノートの使い方

おはようございます。えみです。

先日、ほぼ日weeksを食事ノートにしているという記事を書きました。
emins.hatenablog.com

どのページに何を書いているかご紹介しましたが、今日は具体的な活用方法…献立の考え方について書きたいと思います。

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私が今年から「食事ノート」に使っているほぼ日weeksです。

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朝は残り物や常備菜で簡単に済ませてしまうし、昼もだいたい1人で簡単なものを作って食べることが多いので、書くのは主に夕食です。

買い物は週1回(理由は後ほど詳しく)なので、献立を考えるのも1週間ごとです。


マンスリーに予定を書き込む

あらかじめ献立決めに影響するような予定は書き込んでおきます。


まずは夫の休日
不定休なので、シフトが出たらすぐにマンスリーに書き込んでおきます。
休みの日の日付に丸をつけています。


仕事の日は帰りが遅いので、私と子供たちとで先に食べることが殆どですが、例えば鍋物のようにみんな揃って食べたいメニューは夫の休日にします。

また、仕事の日はお弁当を作るのですが、前日のおかずを取り分けておいて入れることも多いので、献立の予定を組む時にはそのあたりも考慮します。

夫のご飯がいらない日(飲み会など)は子供中心のメニュー…子供が好きでかつ簡単に出来るパスタなどにします。



他に書き込むのは、学校の給食の献立
我が子2人は小学生なので、お昼は給食。
なぜだか、夕飯と献立がかぶってしまう率が高いんですよね(笑)

これもマンスリーにメモしておけばかぶることがなくなります。

全部書く必要はありません。
かぶりそうな、家でもよく作るようなメニューだけでOK。

子供が学校から献立表を貰ってきたら早速チェック。
我が家の場合は今月はカレーやハンバーグ、鮭、餃子、おでんなどが当てはまったので、マンスリーにメモしておきます。

わかりやすいように、バツ印を付けています。

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二枚目の写真は12月のページですが、私が飲み会で不在になるため夫がご飯を作る予定の日や、子供の給食が終わってお弁当が必要な日なども記入しています。



食べたいものリスト

食べたいもの・作りたいものを思いついたら、マンスリーページ左側の余白の来週の所に書き出しておきます。

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家族から「〇〇が食べたい〜」とリクエストされたり、テレビや雑誌で観て「これ今度作ろう!」と思ったものなど…

7つ挙がらなくても、思いつくだけで大丈夫です。


買い物に行く前に

買い物前にマンスリーの作りたいものリストと冷蔵庫を見ながら、買うものメモを作成します。

私はスマホのメモアプリを使用します。

カートに入れたものからどんどん消していくと、見落として買い忘れたりすることもなく便利です。

歩きスマホはダメですね(((;°▽°))


いざ買い物

最初に書いたように、我が家は毎週日曜日に1週間分の買い物をまとめてしています。


以前フルタイムで働いていた頃、毎日終業が遅かったので帰りに買い物をする時間などなく、週末の休みの日にまとめて買い物をするしかありませんでした。

当時はやむを得ずしていた事でしたが、メリットも多いことに気づきました。


スーパーに行くと、ついつい余計なものまで買ってしまいがちです。
お菓子やら、特売品やら…^^;

買い物に出かける回数を減らすことで、無駄遣いを減らす効果が!
出かけないのが1番の節約という訳です(笑)


また、週一だと必要なものだけでも買い物の量が多いので、買ったものを持って帰ることを考えると、無駄な買い物を減らす効果がさらに高まります。


というわけで、フルタイムを辞めた今でも買い物は週1回です。



買い物メモを見ながら必要なものを購入するのですが、何日間かまだ献立が決まっていない日があれば、特売品を見て考えたりします。



買い物から帰ったら、実際に買ってきたものと、予め記入してあるその週の予定とを見ながらマンスリーの日付の所に何をいつ作るか記入していきます。

これで1週間の献立予定表が完成です!!


食事ノートをつけ始めて良かったこと

一番は、気持ちにも時間にも余裕が生まれました


あらかじめ献立が決まっていると、献立に悩んだり、週の途中で材料が足りなくなり追加で買い物に行くはめになったりということも無くなりました。


この方法にする前は、毎日夕方になると「今日は何作ろう…」と冷蔵庫とにらめっこしたり、クックパッドを延々と眺めたり…実際に作り始めるまでに余計な時間がかかってしまっていました。

その結果ご飯の時間が遅くなったり、「お腹すいたー」と子供たちに急かされお互いイライラすることも。


でもあらかじめ作るものが決まっていて、材料も前もって揃えてあれば、悩むことは全くありません。
無駄な時間がカットされ、作るための時間配分もしやすいので、家事がスムーズに進むようになりました。



また、献立を記録して残せるので後で遡って見ることができます。

絵や写真で残しておけば見ているだけでも楽しいですし、失敗してしまった事や家族の感想なども書いておけば次に同じものを作る時にも役立ちます。



ほぼ日weeksのサイズもちょうどいいんです。

書き込む量とページの大きさも合っているし、コンパクトなこのサイズが使いやすい。

私の買い物用のミニトートにちょうど収まる大きさです。

お財布とほぼ同じ大きさ。

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買い物に持って行っても邪魔になりません。


まとめ

主婦にとって毎日のご飯作りは大切なお仕事。
でも毎日のことなので大変です。

少しでもラクに、楽しく出来たらいいなあという思いからこの方法にたどり着きました。


まだ始めて2ヶ月ですが、私は今後も続けようと思います。

これを読んでくださっている献立にお悩みの方にもぜひオススメしたいです!

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