えみのほほえみ日記

ハンドメイドと子育てと手帳術とその他いろいろ http://minne.com/rinrinsaorin

トラベラーズノートをお財布化しています

半年くらい前から、トラベラーズノートのパスポートサイズ(以下TNP)を財布として使っています。

ずいぶん前にもTNPお財布化を試みたことがありました。
ファスナーポケットに現金を入れ、買い物メモと家計簿用のリフィルを一緒に挟んだりしていましたが、使い勝手はやはり本物のお財布には勝てず…
すぐに挫折してしまいました。

でも今回はかなり快適に使っています。

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なぜTNPをお財布に?

昨年から簡単ですが家計簿をつけるようになり、思ったことがあります。
それは、キャッシュレスだろうが現金払いだろうが、払うタイミングが変わるだけで結局出て行く金額は変わらないということ。

元々ずっと袋分けで家計管理していて、週予算を決めて買い物をしていました。
もうこの方法にしてから長いせいか、余程突発的なことがない限りはほぼ予算通りでやりくりできる体質になりました。
予算さえ決まっていれば、カードで際限なく買い物しちゃって請求額を見てビックリ!なんてことはないはずなのです。
そんなわけで、最近はキャッシュレスの支払いがメインとなりました。


そうなると今まで使っていた大きな長財布も要らないのでは?と考え、思い切ってお財布をミニマム化する事にしました。

そこで思いついたのがTNPのお財布化です。


実際どう使ってる?

カード類

カード用のリフィルは2枚入れていて見開きで4枚入れられます。
支払いに使用するカードを2枚、あとは保険証と免許証を入れています。

ポイントカードもスマホアプリでバーコード表示できるものが多いので、ポイントカードとして持ち歩いてるのはカルディのスタンプカードくらい…後はみんなスマホに入れました。

他にも割引券(使う予定があるものだけ厳選して入れています)、
緊急時用のテレホンカード、絆創膏、頓用薬…結構入れていますが、そんなに太ることもなくコンパクトです。

ノートリフィルは1冊だけ、緊急時に必要な身内の連絡先や、パスワードリストなどを書き込んでいます。


今はまだ現金しか使えないお店もあるので、別の小さながま口に少し現金を入れて一緒に持ち歩いていますが、いずれはお出かけにはTNPとスマホだけあれば十分になると思っています。


まとめ

キャッシュレス化を機にTNPをお財布として使っていますが、とても使いやすくて快適です。

サイズ的にはシステム手帳のM5なんかもちょうどいいんじゃないかなーと思います。
手帳のお財布化を考えている方のご参考になれば幸いです。



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ジブン手帳とサブノート

前回ジブン手帳liteminiの使い方について書きました。

emins.hatenablog.com

今日は、一緒に使用している分冊(サブノート)の、それぞれの役割についてご紹介します。
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1冊目「LIFE」

今までのジブン手帳で挟んでいたものを使います。
そもそもジブン手帳ってすごい!と思ったのはこの「LIFE」の存在が大きいのです。
長期的なスパンでの夢ややりたいことであったり、プライベート情報など…
綴じ手帳あるあるの、「毎年手帳を変えるたびに書き写すのめんどくさい問題」を解決してくれた一冊です。


2冊目「やることノート」

ルーチンでやることをまとめて書き込んだり、タスクを書いたふせんを分類して置いています。
週のはじめや毎日朝にチェックして、バーチカルに落とし込んでいます。

以前はクリアファイルをカットしたふせんパッドを挟み込んでいたのですが、使い勝手がイマイチだったので、使いやすいサイズとしっかりした紙質のMDノートライトにしました。
クリアファイルでなくても、厚めの用紙のノートならふせん使用にも耐えられるんじゃないかと思ったからです。
今のところふせんを何度も貼ったり剥がしたりしてもページはよれていません。

クリアファイルのふせんパッドと違って直接書き込めるので、ルーチンの家事リスト表などは書き込んでいます。


3冊目は「なんでもノート」

手帳を複数使いしているとどうしても情報が分散してしまうので、ちょっと思いついたことなども「どこに書こう」と迷ってるうちに何を書こうと思っていたのか忘れてしまったり、書いたはいいけど後からどこに書いたのか忘れてしまったりすることがあるのです。
こんなに忘れっぽいのは私だけかもしれませんが(笑)
それを防ぐために、ジャンルや内容に囚われずなんでも書いてOKなノートを一冊用意しています。

急に思いついた買わなくちゃいけないものや、後で調べてみようと思ったこと、かかって来た電話の用件のメモ、ふと子供が口にするおもしろ語録、仕事のアイデアなどなど…なんでもその場ですぐ書きます。

定期的に書いてあることを見返して、内容によってはその場で実行したり、タスクふせんや買い物メモ、日記や家事ノートなど情報のあるべき場所に書き写しています。
実行又は書き写したら、大きくバツをつけて消します。

書きたいときすぐ書けるよう、常に開いた状態でペンと一緒にキッチンのカウンターのテーブルに置いてあります。


この「なんでもノート」を使うようになってから、劇的に作業効率が上がりました。
ちょっと思いついたことから手帳会議まで、文字通りなんでも書くので、月1〜2冊のペースでノートを消費してます。


まとめ

ジブン手帳をより効率的に、使いやすくするためのサポート役の3冊をザッとご紹介しました。
ご参考になれば幸いです。



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ジブン手帳liteminiの使い方

前回・前々回と、2020年に使う手帳について書きました。
emins.hatenablog.com
emins.hatenablog.com

メインとなるジブン手帳liteminiでは、その日のスケジュールとやることを管理しています。
今回はその使い方について少し詳しくご紹介します。

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まず…ジブン手帳liteminiって?

かなりざっくりご説明すると、ジブン手帳liteminiとは、「ミニマムさにこだわって作った」という、今までのジブン手帳と比べるとシンプルな作りの手帳です。
例えばリストのページが全てフリーリストだったり、ブロックのマンスリーとガントチャートが合体して同じページにまとまっていたり…と、シンプルとは言え今までのジブン手帳のいいとこ取りといった感じです。

「これを書くためのページ!」という感じの細かな設定が無く自由度が高いので、いろいろな使い方ができると思います。

また、従来のジブン手帳よりもお値段設定がお安めなので、今まで「ジブン手帳気になるけどお値段が…」と躊躇していた方にもおすすめです。

私がジブン手帳liteminiを選んだ理由

以前はバレットジャーナルをしていたので、もちろんフォーマットも毎回手書きしていました。
でもだんだんマンネリ化してしまい…
かわいく工夫して書くことよりも、見やすさ・使いやすさを追究していくと、結局シンプルなフォーマットで毎月・毎週同じになってしまうんですよね。
だったら手書きしなくてもいいのでは?とだんだん思うようになりました。

ジブン手帳liteminiが発売となることを知り、リストがフリーだったり、バーチカルのフォーマットが手書きで書いていたのとほぼ同じだったりしたので、「これだ〜!」と思ったのがliteminiに決めたきっかけです。

なのでこれからご紹介する私の使用方法は、なんとなくバレットジャーナルもどきです。

実際にどう使ってる?

マンスリー

上はボックスのカレンダー、下がガントチャートになっています。

上のカレンダーの部分は家族の予定と自分の予定を分けて記入しています。
日付の横、3行を薄グレーのマーカーで塗って、家族の予定を書きます。

最初は境目に線を引いてみたのですが、パッと見た時に元々の枠線と区別が付かなくて見づらかったので、この方法に落ち着きました。

家族の予定は、直接自分には関係ないこと(例えば夫の歯医者の予約とか、子供の学校の予定とか)も多いので、こうしてスペースを分けてひと目で区別できるようにしておくと見やすくなります。


下のガントチャートには仕事の予定を書いています。

バーチカル

9時、12時、16時・19時にラインを引いて、1日を朝・午前・午後・夕方・夜に分けています。

それぞれの時間帯にやることを書き込んで、終わったらチェックするようにしています。
19時のラインだけ太くしてあるところには、夕食の献立を記入します。
前もって1週間の献立を決めてまとめ買いしているので、買い物してきたらどの日に何を作るのかここに書き込みます。

タスクにはバレットジャーナルのKEYっぽいものを使用しています。
終わったら塗りつぶし、やり残したらそのまま翌日以降に書き写しています。

実際に書き込んだページはこんな感じです(モザイクだらけですみません)

1番上のところだけ、最近書き方変えたばかりなのでちょっと書き方が違ってます(^^;;



リスト

今現在は
欲しい物リスト
1人の時間にやりたいことリスト
コーピングリスト

を書き込んでいます。

Wish listも書こうかと思っていましたが、併用している「逆算手帳」の方に書いたのでこちらは無しです。

カバー

今までのジブン手帳はカバーをつける前提の作りでしたが、ジブン手帳liteminiは表紙の素材や色もこだわって作られているので、カバー無しで使用できます。
私が購入したのはピンク。

でも、前回も書きましたが、私は今年もカバーを付けました。

ほぼ一日中キッチンのカウンターに広げっぱなしという使い方なので汚れも心配。
でも最大の理由が、今までのジブン手帳のように分冊を一緒に使いたかったということ。
ジブン手帳liteminiには内ポケットなどがないので、分冊を一緒に挟み込むためにはカバーがやはり必要なのです。

litemini本体と分冊合わせて全部で4冊を一緒に挟んで使いますが、分冊のうち2冊は単体で使用することも考えて独立したカバーをつけました。

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分冊

1冊目はジブン手帳のLIFEです。
年が変わって手帳を切り替えても引き続き使えて便利。
個人情報や人生設計などが書いてある大切な子です。

2冊目はジブン手帳のIDEAです。
これは独立して使うことが多いので単独でカバーをつけました。
「なんでもノート」としていますが、メモ帳的な役割です。

3冊目はMDノートライトの新書サイズです。
これも独立したカバーをつけました。
「タスクノート」として、やりたいこと、やらなくちゃいけないことをまとめて管理しています。


分冊の使い分けについてもまた改めて詳しくご紹介します!

まとめ

2020年のメインの手帳となるジブン手帳liteminiについてご紹介しました。
ジブン手帳liteminiは自由度が高いので、いろいろな使い方ができると思います。
使い方のご参考になれば幸いです(o^^o)




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新年のご挨拶と2020の手帳(追加分)

明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願いします。


今年こそはもう少しペースアップしてブログを書こうと思っています。
手帳以外の事も書きたいと思っていますので、よろしくお願いします(*´꒳`*)


前回、2020年の手帳についての記事を書いたのですが

emins.hatenablog.com

年明けまでに少々増えましたので改めてご紹介します。

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まずは集合写真から…

ずいぶん増えてる(笑)

この他にまだ使い道の決まってないミスドのポケモン柄スケジュールンもあります(子どもと一緒にポケモンやってたらハマってしまい…ヒバニーかわいくて笑)


前回の記事でご紹介したもの以外で増えたのが

torinco(1日1ページタイプ)
セリアガントチャート
ほぼ日weeks mega

です。

5年手帳は前回入れ忘れました(笑)
今年で一応3年目になります。

torinco


1日1ページタイプの手帳です。
EDIT手帳とちょっと雰囲気似てるなぁ…というのが第一印象。

こちらはお仕事関係のスケジュール管理やメモなどに使います。
前回の記事ではスタディプランナーを使用していましたが、メモや自由に記入できるスペースがもう少し欲しかったのでこちらに切り替えました。


セリアガントチャート

下の子が定期的に受診していて内服薬の管理なども必要なので、内服や体調・その日の過ごし方などを記録しています。
受診時に持って行きやすいようにお薬手帳と同じサイズの手帳を使っていたのですが、書きにくいので思いきってA5サイズにしました。

100円でこのクオリティ!書くスペースも今までのA6サイズと比べると広くなって使いやすいです。


ほぼ日weeks mega

買う予定はなかったのですが、思いがけず手に入ったので…

いいこと日記を書きます。

ジブン手帳のライフログには思ったことや出来事をそのまま書くので、愚痴や嫌だった事もたくさん書きます。
そういうところも含めて「ジブン」だし、それを受け止めてくれるのがジブン手帳だと思っています。

でもweeksの方は、楽しい・好きばかり集めて、見返した時に前向きな気持ちになれる一冊にしたいな〜と思っています。



他に変わったところ

後はジブン手帳liteminiとその分冊たちにカバーを付けました。

フェイクレザーとラミネート生地を使いました。
今までの普通の生地に比べると汚れに強いですが、ややボリュームが出過ぎるのが難点…
実際使ってみながら改善していこうと思っています。


まとめ

こんな顔ぶれで2020年の手帳生活を楽しみたいと思っています。
また時々途中経過や使い心地などもお伝えできたらと思っています。


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2020年の手帳はこれを使います!

ずいぶんとごぶさたしてしまいました。
ぜーんぜん更新してないのにたくさんの方に読みに来ていただき感謝です。

気持ちを新たにまたぼちぼち書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。


久しぶり過ぎて使ってる手帳もずいぶん変わってしまったので、2020年使用予定の手帳について、今使っているものも絡めつつご紹介します。

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まず、現時点までに購入した2020の手帳がこちら


1つずつご紹介します。

①ジブン手帳Lite mini


毎日のスケジュール・タスク管理

現状ではサイズの近いMDノート新書サイズを手書きのフォーマットで使っています。

メインのこの手帳にはサブノート(MDノートライトの新書サイズ)を2冊挟みます。

・タスク管理帳
・なんでもノート

いろいろ試したり検討したりしてこの分冊スタイルに落ち着きました。
詳しくはは長くなりそうなのでまた後日あらためて。

3冊一緒に持ち歩きたいことと、ジブン手帳liteminiの表紙が思ったよりも華奢な感じだったので、今年もやはりカバーを作成中です。

②ジブン手帳(スタンダードタイプ)


ログ・日記

こちらは今年に引き続き使用します。
ほぼ日手帳のように1日1ページだと、何か書かなきゃ!というプレッシャーがあったり、書けない日があるとヘコんでしまうので、私にとっては程よいのです。
がっつり書きたい日だけ、分冊のideaに書きます。

今年は初めて、ジブン手帳の実演販売に行って佐久間さんのサインももらってきました。

サイン眺めつつ、モチベーションも上がります。

③逆算手帳


2020年版、ついに初めて購入しました。
とはいえ今年は手書きでやっていたので、逆算手帳メソッドとしては2年目となります。

こうありたい!という未来から逆算して、じゃあ今何をすればいいのかというのを考えていく逆算手帳。

逆算手帳でやりたいことを洗い出して、タスクとしてジブン手帳liteminiに落とし込んでいく流れです。

④その他いろいろ

作業時間を管理するために「キャンパススタディプランナー」

家計簿として「ロジカルダイアリー」

子供の体調記録としてセリアの見開き2週間のウィークリー手帳

を使う予定です。
まだ増えそうな予感はしていますが…(笑)


今回はざっとご紹介したのみですが、それぞれ選んだ理由やいいところなども今後記事に書いていきますね〜!





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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!

新年のご挨拶を…と思いつつもう5日になってしまいました。

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今年はいろいろな占いやおみくじで、「挑戦の年」とか「集大成の年」などと言われてしまいましたので(笑)いろいろな面でがんばりどきなのかなーと思ってます。

チャレンジしたいけど後回しにしていたことや、中途半端で終わってることなど、やりたいことは山ほどあるので、なんだかワクワクしている年明けです。


ひとまずこのブログに関しては、もっとマメにたくさん書きたいと思ってます。…毎年言ってる気もしますが(笑)

そして…より良いブログにするために、デザインをリニューアルしようと計画中です。
いろいろ勉強しているところですので、いつのまにか少しずつ変わっていくと思います(笑)

内容についても、最近は手帳のことばかりでしたが、もう少し範囲を広げようと思います。
例えば、ハンドメイドについてやインテリアについてなど…今の私の好きなことをどんどん書いて行きたいと思ってます。
もちろん手帳のことも書きますよ〜!


そんなわけで、気合いだけは十分です(笑)
今年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)




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2019の手帳を決めるにあたり考えたこと。

こんにちは。えみです。

あっという間に今年もあと1ヶ月を切りました。
そろそろ新しい手帳に切り替えたなんて方も多いと思います。

私は…つい先日やっと来年の手帳を決めました。

このところの記事を見返すと、我ながらブレブレだなーと思います(笑)
だって1つ前の記事に書いてあるジブン手帳のログですらもう続いてないし…

なんだか手帳の使い方についてしっくりきてなかったところもあり、今年はホントに定まらないままいろいろな手帳・いろいろな書き方を転々とした年でした。


でもそんな手帳ジプシー期間にもさよならできそうな予感がしています。

今日は、来年の手帳を決めるにあたり、このところ考えていたことを書きます。


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手帳を「埋める」?

基本的に、時々は手帳や日記に何も書かない日があってもいいじゃないという考えの持ち主です。

書くほどの出来事がなかった日や、書く暇もないくらい忙しかった日、書く気力もないほど落ち込んだ日。
空白もまた、その日がどんな日だったかを表してるんですよね。

だから「手帳を埋める」という表現はあまり好きではありません。
なんだか「無理して埋める」とか「嫌々埋める」みたいなネガティブなイメージにどうしてもなってしまうからです。


タスク管理用の手帳はさすがに書かないとやることの整理が大変なので毎日書きますが、ログや日記は基本的に結構スカスカだったり、何日か飛んでたりしてます。



とはいえあまりに白紙の日が何日も続くと、結局「今日こそ書かなくちゃ」という義務感で追い込まれてしまって、その結果書くことが楽しくなくなっちゃうんです。

更には、手帳を使いこなせていない自分に自己嫌悪に陥っちゃったりすることも。


どんどん負のスパイラル状態です。


楽しく、そして空白を減らすためには

1番大切なのは、自分に合ったフォーマットの手帳を選ぶことだと思います。


いろいろなフォーマットの手帳が売られていますが、あまりに多機能すぎても使いこなせなかったら意味がありません。

使い道のない余計なページが少なければ少ないほど、白紙のままのページが減り、手帳を一冊まるごと使い切る事ができるというわけです。


先に自分が手帳に何を書きたいのかをまず考え、それに見合ったものを使えばいいのです。



オススメは自作手帳

自分の使い方に合ったフォーマットの手帳に出会える事ができたらいいのですが、なかなか見つからないこともあるかと思います。

そんな時には、自分の使いやすいようにカスタマイズできる手帳がベストです


オススメはバレットジャーナルとシステム手帳

どちらも必要なページが自由に組み合わせられるので、自分に必要なページだけの手帳を作ることができるからです。



バレットジャーナルのメリット・デメリット

バレットジャーナルのメリットは、一冊まるごとフォーマットを自分で決められるので、自分に必要なページや項目だけの手帳を作ることができること。
また、ライフスタイルの変化などでフォーマットを変えたくなったら簡単に変えられます。

だから、使いこなせずに白紙のままのページがなくなります。

例えば…
私の場合、バーチカルにログを書いて把握したいのは睡眠時間と、日中の家事・仕事・趣味の時間のバランス。
今までログを書いていた縦型バーチカルだと、スペースが広すぎて持て余してしまうのです。

なので、1日1行のフォーマットを作り、書きたい項目だけ色分けして線を引くことにしました。

具体的に何をしたかやどういう出来事があったかなどは、書きたい日だけ必要に応じてフリーページに日付シートを利用して書きます。

余計なことは全部省いて簡略化したため時間をかけずにすぐに書けるので、書けない日がなくなりました。
また、シンプルな作りなので把握したかったことが見やすくもなりました。


バレットジャーナルのデメリットは、なんと言っても書くのに手間がかかる事。
私は書くのが好きなので全く苦にならないのですが、面倒に感じる方も多いのではないかと思います。



システム手帳のメリット・デメリット

いちいちフォーマットを自作するのは面倒!という方には、システム手帳がオススメです。
この時期手帳売り場にはいろいろなフォーマットのリフィルが並んでいるので、好きなものを組み合わせて使うことができます。
市販のものでいいものが見つからなくても、豊富なフォーマットがダウンロードできるサイトもあるので、きっと自分に合ったフォーマットが見つかります。

私はこちらのサイトにお世話になっています。
pdf de calendar 2 | 200種超のリフィル(.pdf)を無料でダウンロード

サイズもフォーマットも豊富で、眺めているだけでも楽しいです。


デメリットは、綴じ手帳に比べるとかさばること。
あとは、これは私の個人的な思いなのですが、綴じ手帳に慣れてしまうと、システム手帳はリングが邪魔で書きづらいです。
これを解決するために、書くときにいちいちリングから外さなくてはならないので、手帳を書くときにそれなりのスペースが必要だったり…

これは慣れの問題もあると思いますし、感じ方は人それぞれなので、気にならない方は大丈夫だと思います。



まとめ

手帳や日記は無理せず楽しく続けたいですね。
そのためにも型にとらわれずに自分らしく書きたいことを書くのが1番。

手帳のフォーマットに自分が合わせるのではなく、自分が書きたい事に合った手帳を選びましょう!



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